



マンションギャラリー外観東大路沿いに白と黒のモノトーンが映えるマンションギャラリー。のぼり旗がなければ和菓子屋さんと間違えそうな街並みに馴染んだ外観です。こういったところからも本物件が京都岡崎という街を大切に思っていることが感じ取れます。
モデルルームはマンションギャラリーの2階。モデルルームの玄関ドアを開ける前にチェックしたいのは、共用廊下が外部の視線からプライバシーを守り、雨風が吹き込む心配のない内廊下設計となっていること。ドア手前にはカーペットが敷かれ、高級ホテルの客室前廊下のような上質感にあふれています。
モデルルームの室内へ入ってみると左手には坪庭風にコーディネートされたライトコート、右手には扉が計8枚連続したシューズボックスと物入が並んでいます。建具のトーンはミディアム。自然の木目を生かした建具やパネルを使用することで、シンプルなデザインでありながら温かみや落ち着きを感じることができる空間に仕上がっています。また、京都=和という固定概念ではなく、上質を引き出す自由な発想も感じられます。
さらに、間取りのゆとりにも注目です。専有面積は100m2以上ありながら、2LDK+書斎としてプランニングされています。単に部屋数を確保するといった、通常の間仕切りを脱却し、LDKや寝室はくつろぐ場所としてあくまで広く、書斎は趣味や仕事に集中しやすいようあえて隠れ家のようにプランニング。メリハリの利いた意図のある間仕切りになっています。
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外観完成予想図伝統を現代に引き継ぐ京都。長い歴史において日々美意識が磨かれてきた京都の中でも岡崎は、平安時代には「白河」と呼ばれ、貴族の別荘地が営まれていたところです。近世では京都の近代化の舞台となりました。
「ネバーランド京都岡崎」は、街の歴史や文化を大切にしながら、斬新さを取り入れ、新たな境地を描き上げます。たとえば、装飾をそぎ落とし、美の真髄を形にした一口の茶碗。それと同じく、茶道の精神に通じる“住まい”という暮らしの器を、本物件では表現しています。

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年間に数十物件を訪れ、立地環境から構造、設備など幅広い住まいの情報を雑誌やウェブなどに執筆。
※掲載の各完成予想図は図面をもとに描いたもので、外観、外構、植栽、色彩な ど実際とは異なる場合がございます。
あらかじめご了承ください。
※掲載されている室内の写真は、モデルルームで撮影したものです。
一部オプ ションや設計変更(有償)が含まれています。また、家具、調度品は価格に含まれておりません。
※オプションや設計変更、カラーセレクト等の申込みは期限がございます。 詳しくは販売センターへお問合わせください。